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こちらはモテる男たちをあらゆる観点から徹底解説している総合研究所。合コン・ナンパ・ファッション・メールテクニックなど、幅広いジャンルをご紹介しています。

【永久保存版】モテる男のメールテクニック7選

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気になるあの人を夢中にさせるモテるメールテクニックをご紹介。モテる男はたった7つのテクニックを意識してメールをしていました。

たった7つのシンプルなテクニックを駆使すればあなたのメールレベルは確実に向上し、モテる男へと生まれ変わります。なぜならどれも、恋愛心理学の見地から非常に効果的なものばかりを厳選して集めているからです。

メールに関する質問でよくあるのが、「返信はいつ頃すればいいの」ということ。皆さん、特にこの点が気になっているようですが、答えはズバリ「気がついた段階でOK」。

なぜそうなのか、理由もきちんと説明していますが、今すぐに知りたい方は、返信のタイミングは気づいた段階でOKをご覧ください。

こちらでは全部で7つの技術をご紹介していますが、どなたでも今すぐ実践ができ、かつ効果の高いものに厳選しています

実践した結果、期待通りの効果が得られましたら是非、お知らせください。

目次


1.ファーストコンタクトはシンプルかつ気遣いを見せる

メールを見る女性同士

意中の女性の連絡先をGETしたものの、最初にどんな内容のメールを送ればいいのか悩む男性は多いのではないでしょうか。

そこでご紹介したいテクニックが「最初のメールはシンプルにする」ということ。モテる男はこれに忠実です。このテクニックをご理解していただくために、まず女性の特徴についてお話します。

女性とは「自分の話に共感してもらうことに喜びを感じる」生き物です

もちろん個人差はありますが、女性は「自分が話してなんぼ」という考えを持っているということを理解してください。

それを踏まえて、もしあなたが女性に対して一方的な内容のメールを送信したとしましょう。一方的というのは、僕の趣味は◯◯ですが、今度一緒にどうですか?僕は休日◯◯するので、よかったら一緒に休日出掛けましょう!などプライベートな質問をベースに推しの強い誘いをするということ。

さて、女性はどんな反応をすると思いますか?先ほど、女性の特徴は自分の話をして共感してもらうことに喜びを感じることを確認しています。

であれば、このような一方的な誘いは女性からしたら退屈極まりないことはお分かり頂けるのではないでしょうか?

最初のメールはシンプルというテクニックのもと、まずは当たり障りのない内容を送りましょう。くれぐれも長文で「自分をアピール!」「彼女を知りたいから質問攻め!」なんてことはしないこと。

例えば、友人から紹介してもらった女性への最初のメールであれば、テクニックを駆使して以下のようなメールを送りましょう。

「はじめまして。友人の○○から紹介して頂いた××です。こうして紹介してもらうことが普段ないので少し緊張しています。(意中の相手)さんのお時間があるときで構わないので、よかったらお返事下さい^^」

このように、シンプルかつ相手の都合を考えた一文を添えて送ることがベストです。あまりにも固すぎた文面だと女性も身構えてしまうので、適度にフランクさ出すことや、文末に簡単な顔文字を入れてもみるのもいいですね。

このテクニックは基本中の基本のため、心当たりのあった方は今後注意しましょう。

2.モテる男はバランスの良い文面を送る

絵文字の種類

バランスがよくこちらが意図する思いを伝えるテクニックに長けているのがモテる男の特徴。具体的にどういうことか確認していきましょう。

直接会って話すのとメールでやりとりすることの大きな違いの一つに「感情表現」があります。モテる男はこの感情表現の使い分けが上手いのですが、例えば「ほんとバカだな。」という言葉について少し考えてみます。

メールではその言葉通りの意味やシリアスな雰囲気を感じ取ってしまいますが、直接会って話した場合だと、その「バカ」という言葉に愛情表現などのニュアンスを感じ取ることもできます。

言葉のニュアンスをくみ取れることが、直接会って話すことの意義でありますが、同じようにメールでもそのニュアンスを出すことができます。それが、「顔文字・絵文字」

モテる男は対面だけでなく、この顔文字と絵文字の使い方やバランスが非常によくとれています。<

まとめますと、メールでは「顔文字や絵文字」を入れると感情が上手く伝わるため、活用をおすすめするテクニックです。

ただし、むやみやたらに顔文字や絵文字を使うことはよくありません。モテる男はそのバランスに拘っています。なぜなら、使い過ぎは文面がどこか安っぽくなり幼さを感じさせるからです。

そのため、顔文字は1回のメールにつき1個~3個程度に抑えることをおすすめテクニックとしてご紹介します。

3.王道テクニック!返信は1文プラス!

メール王道テクニック

女性からのメールに対してどれくらいの文量で返信しているか?と質問された時にすぐに答えられますか?特に意識していないとお答えの方がいらしゃるかと思いますが、実はここにモテるためのテクニックが隠されています。

僕が紹介するモテるメールテクニックでは、返信ボリュームは、ズバリ相手の行数にプラス1行がベストです。つまり、相手が2文のメールを送ってきたら3文。5文のメールを送ってきたら6文といった形です。

このテクニック、実はかなり効果があるので覚えて頂きたいのですが、まずは具体的にいくつか例を見ていきましょう。

パターン1:同じ分量で返信

女性:「昨日仕事でミスして上司に怒られたんだ。ほんと落ち込んじゃうな。」⇒2文

あなた:「それは大変だったね。でもあまり気にしなくていいと思うよ。」⇒2文

これは女性の2文のメールに対して2文で返したパターンです。決して悪くありませんが、かといって良くもありません。では、逆に長文で返信したパターンを見てみましょう。

パターン2:長文で返信

女性:「昨日仕事でミスして上司に怒られたんだ。ほんと落ち込んじゃうな。」⇒2文

あなた:「それは大変だったね。僕も昔はよくミスをして怒られた記憶があるよ。でもその時の苦い経験があるから、それをバネに今こうして仕事を頑張れているんだ。例えば有名な経営者に○○さんって方がいるんだけど、彼は××ってことを言っていたんだ。一部納得できないこともあるけど、おおむね正論で間違いないと思ってる。やっぱり仕事っていうのは(中略)だから(意中のお相手)さんもあまり気負わず頑張ろう。」⇒長文

これは女性の2文のメールに対して長文で返したパターンです。一見相手を励ましているようにみえますが、どこかお節介な印象を受けます。もしかしたら意中のお相手は、あなたにポロッと弱音を吐きたかっただけで、実は本気のアドバイスを求めていないことが考えられます。

そこでテクニック通りのプラス1文で返信をした3文パターンを見てみましょう。

パターン3:プラス1文返信

女性:「昨日仕事でミスして上司に怒られたんだ。ほんと落ち込んじゃうな。」⇒2文

モテる男:「それは大変だったね。僕も昔はよくミスをして上司に怒られた記憶があるよ。でもそうした経験があったからこそ今があると思っているから、(意中のお相手)さんもいつかそう感じられる日がくると思うよ。」⇒3文

いかがですか?2文や長文の時よりもテクニックを駆使したメールの方がしっくりきていると思いませんか?このように、返信は相手の行数にプラス1行を加えた形ですると、効果的だと言えます。

意識しないとなかなか難しいテクニックなので、ぜひメールを送る際はこのテクニックを思い出してください。

4.返信のタイミングは気づいた段階でOK

悩んでいる男

多くの男性が気になるのが、女性からのメールに対して、いつどのタイミングで返信をすればいいのかということでしょう。時間をあけてから返信をするのがいいのか、それともすぐに返信するのがいいのか非常に悩ましいところです。

これに関して、相手の女性によって異なるので絶対にこうだ!という答えはありません。しかし、私の経験則やモテる男たちの話でいうと、「メールに気が付いた段階で即返信」というのが一番よいのではないかという結論に至りました。

もちろんこれだと、1、2分で返信できる時もありますし、数時間後、または翌日という時もあるでしょう。しかし、私はこの返信のばらつきこそが効果的だと感じており、一つのテクニックとしてご紹介したいです。

どういうことかその理由について説明します。まず、何分以内に返信するのがベストだという公式があったとしましょう。

であれば、何分後に返信しなきゃいけないといった妙なプレッシャーに押されて、メール自体を楽しむことができなくなってしまいますよね。

そうではなく、気づいた時にメールを返信するというようにすれば、メールにばらつきが生まれます。

すると、女性はメールの待ち時間中にあなたが今何をしているのか気になりますし、徐々にあなたの生活スタイルも把握し始め、心の距離が徐々に近づいていくという流れになります。

意中の女性の頭の中をあなたでいっぱいにするために、モテる男達はこうしたメールのばらつき・緩急を大切にしています。

気づいた段階で即返信という一種のテクニックのもと、あなたなりのリズムを維持することで、メールを自然に楽しみかつモテる男に近づけます。

5.話は簡潔に!1回のメールで話題は1つが鉄則

驚いている女性

多くの男性がやってしまいがちなのが、1回のメールでたくさんの話題を詰め込んでしまうこと。ましてや一文が長いと女性だけでなく誰でも読む気は失せてしまいます。

これは読み手の立場になるという想像力が欠如していることが問題ですが、モテる男はその意味で非常に想像力が豊か。ここでいうモテる男になるためのテクニックとは、「話は簡潔にし、1回のメールにつき話題は1つ」ということ。以下の文章を見てみましょう。

話題が絞られていない残念メール

女性:「昨日お休みだったから買い物してたんだ。○○さんは何をしていましたか?」

あなた:「買い物に行かれたんですね!どちらに行かれていたんですか?最近暑いので涼しげな洋服でも買われたんですか?僕は趣味がスポーツなので、休日は友人と久ぶりにフットサルをしていましたよ。実は最近仕事が忙しくてなかなか体を動かす機会がなかったので本当に楽しかったですよ。仕事というのも実は今繁忙期で僕の部署だけでなく会社全体で忙しくて、ほんと大変だったんですよ。あ、そういえばフットサルをしている時に~(中略)(意中のお相手さん)の趣味はなんですか?」

これはひどいですね。話が二転三転していますし、話題がいくつもあってまとまりがありません。では、モテる男達はどのような返信をするのでしょうか。先ほど挙げたモテる男達が使っているテクニックを使用すると次のようになります。

モテる男は話題を1つに絞ってメール

女性:「昨日お休みだったから買い物してきたんですよ。でもどこも混んでいてほんと疲れちゃいました。○○さんはお休みの日に何をしていましたか?」

モテる男:買い物に行かれたんですね。僕はよく新宿で買い物をしますが都内はほんと混んでいますよね。休みの日は友人とフットサルをしてきました。(意中のお相手さん)はスポーツは何かされますか?

いかがですか?相手の話題にしっかり乗りながら、かつ質問に対してもしっかり答え、最後にこちらからの質問で締めています。もちろん、相手の3文のメールに対してプラス1文の4文で返信をしているので、とても自然な会話になっているのがお分かりいただけたでしょうか。

このように、1回のメールで話題は1つ、かつ簡潔な内容で返信するというテクニックを使用することで、不快感なくスッキリ読むことができ、モテる男に近づけます。

6. 相手の名前を入れてみよう

喜んでいる女性

まずは2つの会話例を見てみましょう。

パターンA

女性:「昨日仕事が早く終わったので、趣味の映画を見に行きました。感動系だったのですが、想像以上に感動して思わず泣いてしまいました。」

あなた:「映画に行かれたんですね。最後に感動して泣いたのはいつだろう。映画が趣味ということですが、何かオススメはありますか?」

パターンB

女性:「昨日仕事が早く終わったので、趣味の映画を見に行きました。感動系だったのですが、想像以上に感動して思わず泣いてしまいました。」

モテる男:「映画に行かれたんですね。最後に感動して泣いたのはいつだろう。鈴木さん(仮)は映画が趣味ということですが、何かオススメはありますか?」

2つの違いは相手の名前が入っているかいないかです。これこそが今から紹介するテクニックですが、一見あまり関係ないのでは?と思われる方がいらっしゃるかと思います。しかしそれは全くの誤解で、むしろ効果はあります。

人は名前を呼ばれることで、自分の存在を認めてもらえていると認識し、喜びを感じます。「ねーねー」と言われるよりも、「ねーねー○○君」と呼ばれた方が、あなたも嬉しいはず。

これは恋愛心理学の見地からしても非常に効果があります。

最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、効果は確かにあるので、メールの中に相手の名前を入れて送ることを意識していきましょう。このテクニックは一見何の変哲もないように感じますが、効果は強いです。

7.女性が興味のある話題で盛り上げる

ネイルファッション

いざメールをしたものの盛り上がるに欠けているのではないかと心配している方は、是非「女性が興味のある話題」をふってあげましょう。これもモテる男たちが実践しているテクニックです。

  • ファッション
  • 美容
  • ネイル
  • カフェ
  • いま話題の○○
  • 占い
  • 音楽
  • 芸能

これらはどれも女性が好き好んで話すテーマです。モテる男達はこれらを事前にリサーチしてデートに挑んだり、メールを展開しています。ではどこでそれらの知識を身につければよいか。ズバリ「女性誌」です。

会話上手のモテる男たちは常にアンテナを張り、女性が好きそうな話題をキャッチしています。女性誌をチェックすることは、当然のように行っています。このネタの豊富さが会話を盛り上がるための秘訣であり、メールでも同じように通じます。

女性誌は一冊600円から800円程度で購入でき、それで会話・メールネタを仕入れることができると思えば非常に安い投資です。

意中の女性の年齢に合わせた雑誌を購入し、少しずつ勉強しメールネタを増やしておきましょう。


以上で【永久保存版】モテる男のメールテクニック7選を終わりにします。どれも今から即実践できるテクニックなので、今すぐ行動に移しましょう。メールはすればするほど質が高まり、女性を楽しませる文面を作ることができます。

ここで紹介したメールテクニックを使えば、女性との距離が縮まり、友好的な関係を築くことができますので是非参考にしてください。